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2015年のまとめ

はやいもので、2015年も終わりに近づいてきています。 この無料サイトの今年のまとめをみると、2015年度の記事更新はたったの3回でした。こんなに更新の少なかったサイトが、1年間で11,000回表示されていることに驚いています。 ジョホールバル‬のインターナショナルスクー...

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2015-03-10

ニュースレターより – 3月9日付


  • Newsletter – 9th March, 2015.


今回のニュースレターのなかから、タームホリディ期間とホリディ中オフィス運営時間等をピックアップしてお知らせします。

チンゲイ・パレード


この週はチンゲイ・パレードが行われることから、警察より、3月11日水曜日の市街地道路の閉鎖予定の知らせを受けました。

混雑をさけるため、水曜日は、はやめに終了となります。

ターム・ホリディ


3月14日土曜日~3月24日火曜日

新学期は3月25日水曜日からとなります。
(3月23日月曜日は、ジョホール・スルタンの戴冠式による休日)

オフィス運営時間


3月16日月曜日~3月18日水曜日(9時~1時、2時~4時)

UNSW全国試験申込受付


4月、7月、8月に行われるオーストラリアの大学(UNSW)が主催の全国模試の申込受付中です。

UNSWについての説明(以前の記事より)

UNSWが主催のインターナショナル試験


Year 2 (小学2年生)以降の希望者は、UNSW主催のインターナショナル試験を受けることが可能です。

University of New South Wales (UNSW)が主催で行うテストで、毎年4月と7月に英語、数学、化学の試験が開催されます。

このテストでは、マレーシアの主なインターナショナルスクールを含めた私立公立学校からの受験申込者全体での評価基準がわかり、クラス生徒数の少ないスリアラの生徒達には、非常に良い刺激となります。

スリアラでは、全国でのトップ10%に入る生徒達の割合率が高いのですが、学校やケンブリッジ式試験の論文式回答法とはまったく違って、三教科すべてが四択式となっています。

学校でこのテスト用の準備練習等はありませんが、前年までの問題集を数週間前に受け取ることが可能です。

特にはじめて受ける際は、点数結果など気にせず、親子そろって考えながら問題をクリアしていく方法をおすすめします。

また、試験結果と一緒に問題理解度に関する詳しいレポートがあります。





グーグル・カレンダーにて学校行事に休日等、常時更新していますので、ブックマークをお忘れなく。





当サイトへのお問い合わせに関する情報等は、中等義務教育資格(IGCSE)に、日本を含め世界の大学入学資格(A-level)として受け入れられているイギリス国家資格試験の説明も含め、「FAQs:よくあるお問い合わせ」にて更新中です。

2014-10-21

ニュースレターより – 10月16日付

2014-08-08

IGCSEへ向けての中学生のテスト問題

イギリスの国家資格試験であるIGCSE(義務教育終了資格試験)と、A-level(大学入学資格試験)へ向けて、本読みの重要性は何度も繰り返しています。

では、実際に、国家資格試験取得に向けての準備期間の学内試験は、どのようなものなのか。

どうして、記憶式勉強法ではなく、読解力が必要な本読みが必須となるのか。

スリアラでの中間、期末試験よりサンプルを更新することにしました。

日本などと比べると、小学中学低学年時では、どうも学校外での勉強時間が短く感じられるインターナショナルスクール。

家庭や塾で何時間も勉強することなくとも、各科目の理解度が高いように感じられるのは、ディベート(debate)―課題についての討論―に重点をおいているのも、理由のひとつではないかと思うのです。

討論に参加するためには、その課題について考えることとなります。

先ずは読んで理解し、それをまとめて伝えることから始まります。そして、ディベートの中で、相手の意見を聞いた上で、さらに討論を続けなければいけません。

私はこう思う、という発表だけではなく、AとBの意見のどちらかを選択して、どうやって勝利に導くかと、様々な面から客観的に考える必要がでてきます。

この積み重ねは、思考力、表現力に判断力の向上に大きく影響していると思うのです。

また、こういった授業から、テスト問題を読み、その要求する内容を判断する力がどんどんとついてきているとも思います。

イギリスカリキュラムのテストの出来は、その質問に対して的確に答えているかが重要だといわれます。

テストなので当たり前と思われるでしょうが、なんせ、論文式が多いテスト。しかも、問題そのものを選択することも多く、読解力、判断力に集中力が必要となります。

こういったテストを、高校2年生にあたる16~17歳で受けるのです。なんだかゆったりと遊べた小学生中学生気分から、IGCSE準備期間のYear 9~11になってくると、リサーチが必要な家庭学習時間が長くなったり、試験前のまとめノートづくりを始めたりと、突如、真剣になる時期があるのを感じているこのごろです。

英語は第二言語、日本語を第一言語として選択し、理数系に力をいれることもIGCSE、A-levelコースでは可能です。

大学受験コース(シックスフォームカレッジ)に必要な最低限、5つの「C」(60点以上)をとり、A-levelコースで、理数系から3教科だけを選択することもできます。

テストサンプルのあとに、ケンブリッジサイトへのリンクがあります。
IGCSE(国家資格試験である義務教育終了資格試験)の各科目毎に、過去のテスト問題解答をチェックできます。

テスト内容、解答サンプル


Year 6(小学6年生)


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Year 7(中学1年生)


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Year 8(中学2年生)


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Year 9(中学3年生)


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ケンブリッジのサイトをチェック


2014-07-01

中間試験後の懇談会を終えて

スリアラインターナショナルスクールで採用しているイギリスケンブリッジのカリキュラムでは、英語や英文学のテストのみでなく、数学、科学、歴史、地理に環境問題と、ほとんどの科目で、読解力、文章力が求められます。

授業スタイルは、特に中学生以降からは、先生が一方的に授業をすすめるのではなく、渡された資料等を読み、それについての討論をすることが多くなり、特に、クラス人数の少ないスリアラでは、おのずとそれぞれの発言機会が多くなります。

学内テストといえども、教科書内容を、そのままおぼえればいいだけではなく、テスト問題を読み、それについて1~3ページにも及ぶ論文形式で答える科目もあることから、普段のクラスでの討論の際、どれだけ読みこんで、リサーチをして理解できたか、また、別の意見についても考えてみることから、表現力の向上につながっていきます。

テスト内容、解答のサンプルはこちら。

英語力があがっていくまでの道のり


我が家の話ですが、娘は、小さいころから本を読むのが大好きで、いつでもどこでも本を読んでいるような子です。

この娘は、3歳になるまでは、ほぼ100%日本語で会話をしており、それ以降、ここマレーシアで、英語会話にきりかわりました。

幼稚園、小学校低学年時は、友人のイギリス人、オーストラリア人、ニュージーランド人、南アフリカ人家庭の子供たちと比べると、会話表現力が、ずいぶんと幼稚で、語彙数も明らかに少なかったのです。

これは、英語圏外からの両親をもつ幼馴染の子供たちも同じでした。

ここでの会話表現力というのは、いわれた言葉や物事が理解できないわけではないけれど、ネイティブの人や子供たちが、すっといえる「気の利いたいいまわし」、「生意気な表現」がでてこない。

会話はなりたっているけれど、話がおもしろく進んでいくような言葉のキャッチボールができていないような部分です。(実際には、1日中、走り回って泳ぎ回って遊ぶような子供たちでしたから、気の利いた言葉がでてこなくても、何ら障害はないのですが)

我が家の場合、密着度の高い母親の英語が、日本語訛りが強い(簡単にいうと発音がなってないってことですね)上に、ネイティブに比べ、明らかに語彙数が少ない英語で会話をしていた影響が大きかったと思うのです。

我が家と反対に、お父さんの英語がマレー語訛り、マンダリン語訛りであっても、密着度の高いお母さんの母国語が英語である場合、ここマレーシアで同じ幼稚園に通っていても、そのミックスの子供たちの英会話能力は、幼い頃から高いのです。

我が家での英語力向上経過は、ここマレーシアの英語を話す地元の子供たちと同じような環境であったかもしれません。

いえ、実は、日本語訛りと生粋のイギリス英語にまじり、マレーシア訛り、オージー訛りにフランス訛りの英語がとびかう環境の中、0歳からマレーシアで育った息子が4歳になるまで言葉がでてこなかったように、地元のマレーシア訛りの英語とそれぞれの家庭での言語に慣れている子供たちのほうが、もっと単純な言語環境なのかもしれません。

また、どんなに日常会話ができても、イギリスカリキュラムで、文章の理解度、表現力をあげるには、普段からの文学小説の読み込み量に、それなりの勉強量が必要となってきます。

これは、日本語も同じく、英語を母国語とする全ての人たちの語学能力が高いかというと、そうではないのと同じです。

こういった背景もあるのだとおもいます。現地の子供たちの多いマンダリンが飛び交っているようなところでは、英文学等のクラスがなく、マンダリンであったりマレー語を第一言語とし、英語を第二言語(ESL)で、理数系を主に取り入れているところが多いのかもしれません。

スリアラでも、中学になってインター部門へ転入してくる生徒の中には、数学や英語力に応じて、1~2学年おとしたり、また、英語力が少しおとっていても、理数系能力が高い場合は、IGCSEに向けて、マンダリンを第一言語とし、英語はESL、英文学や歴史等を選択せず、理科の3教科に、ビジネススタディや会計学にアートなどを選考する生徒たちもいます。(こういった選択は、Year 10、日本で言うと高1にあたる時点で決定します。)

こういった科目の必要なカレッジやカレッジ大学にいくのであれば、もちろん、こういった選択で全く問題がないのです。

このように、英語を第一言語としなくても、理数系に力をいれたり、また、会計学などを選考し、IGCSEコースで、ビジネス方面へすすむことができるのも、ケンブリッジカリキュラムのいいところでもあると思います。

我が子の場合、小学校5年生ごろまでは、感想文であったり、テストの解答文章を読んで、なんだか表現力に乏しいな、あれだけ本を読んでいるのに、読解力がないのだろうかと不思議でなりませんでした。

そんな中、返答が英語のみとなってきた日本語での話しかけをあきらめていた私本人が、子供の読んだ本について話す際、日本語で出来るほどの説明が、英語では流暢に表現出来ず、その都度、なんとも歯痒い思いをしていたこともあり、娘の表現力の幼稚さも仕方がないかと思っていました。

そんな幼稚園、小学校時、少し違うことをしていたかなと思うのは、子供たちの興味のある動物、物語や歴史などに関しての食卓でのゲーム、テレビをみる代わりに、テレビの前で好きな本を声をだして読みきる、歌う、踊るなんてことです。

あとは、平日も週末も、プレイオーバー、スリープオーバーと、いつも友人たちと遊べる環境をつくっていました。

ほぼ、遊びが中心で、これといった対策もとらないまま、中学1、2年となる頃に、ようやく、その文章から、読解力に表現力がついてきているのが目に見えてあらわれてきました。

これは、もちろん、従来の読書量もさることながら、友人たちと楽しく遊ぶばかりでなく、喧嘩の場面もあったり、ずいぶんと悲しいおもいをした別れがあったり、正直言って、ふと私たちが育ってきたことのことを考えると、いやな思いをしたり、我慢をしたりと、物事の捉え方にも幅がでてきたのだろうな、と、非常に当たり前のことなのですが、改めて、子供社会での遊びの重要さを考えさせられます。

もちろん、学校での授業に興味がわいてきて、もっと知りたいという勉強に対する意識があがってきたことも大きいのだと思います。

では、英語力と学力を伸ばすには、
どうすればいいのか


今回の両親面談で、学校での様子、成績表を受けとり、もしかしたら、点数と評価を気にされている家庭もあるかもしれません。

かくいう私も、娘の成績表の中、ガクンと落ち込んでいるビジネススタディの点数をみて愕然としながらの教科担当先生との対話では、IGCSEコースで、ビジネスをとらなければ全く問題のない教科だし、それに、本人がまったく興味がないといってるからね、とのこと。

授業態度が気になった私の質問には、眠っているかなと思うほど大人しくて迷惑かけてないから大丈夫、とのこと。これは、他教科担当先生達による娘の授業中の姿勢と比べると、どれだけやる気がないかというのがわかります。そして、もちろん教科担当先生にも、ひしひしと伝わっています。

実は、去年、あまり芳しくないビジネスのテスト結果を持ち帰った娘と、気がぬけるほどの数学テスト結果の息子の二人を前に、息子には、数学、苦手だからしょうがないけど、次はもうちょっとやってみる?でもさ、歴史は、よく学校で習ったことを話してるから、よくおぼえてるね、本当に興味があるんだね、と怒ることもなく意見を伝えた後、

娘には、出来のよい教科に関する評価はさておき、この質問みると、ビジネスは、授業きいてて、教科書おぼえたら、もう少し点数取れるんじゃないの、という冷たい評価のギャップに、非常に腹をたてていたなんて事件があったのです。

もちろん、今回の結果をみて、クラスでの態度をきいた際、去年の全く思いやりも戦略もない、私の気分次第の言葉が原因なのであろうことを痛感しながらも、また、改めて娘の意思の強さと頑固さを認識しながらも、先生に対し、いくら興味がないからって、もう少しできなきゃ変ですよね、なんて、他の子達は普通にできているのに、腹いせまぎれでしかない言葉をなげつけてしまいました。

反省。

もともと、ビジネススタディは、興味がわかないし、つまらない、なんていってたこともあり、本当は、興味がないわりには、そんなに悪くない点数だったね、なんていうべきだったんでしょうね。

本当に反省の日々ですが、私たちも親としては子供と同じ年齢。間違いを繰り返しながら一緒に成長しています。(すごいいいわけですね)

英語力(英会話ではなく勉学用英語力となる国語力)があがるまでには、1年どころか3~5年以上かかっても不思議ではないと、しっかりと親が自覚した上で、それぞれの子供の学習意欲がでてくるまでの時期もさまざまなため、決して他の子達とくらべたりしない事が大事だと思います。

目標は、他の子達に「まさる」ことではなく、本人の向上度です。

他と比べるのではなく、自身のテスト結果をみて、次回は5~10%は点数をあげたいな、といった直接的な目標をもって、学校の教科書とノートを、毎日繰り返し繰り返し、覚えるほど読みこんでいけるよう、はげましてください。

たとえば、中一ほどまでは、読み流すだけの15分~30分ほどのテスト勉強をしていた娘ですが、さすがに中2になってからは、テキストやノートを読み込んだ後、自分でまとめのノートをつくっています。

勉強の基本は、読んで理解し、それをまとめて書いてみる。

小学生高学年から口にしていた、「覚えるのに書かなくていいの?」を、言われたままにはやらなかったものの、授業できいて、テスト前に読み流すだけではおぼえきれない、と焦ったのか、中2の時点で、ようやくこんなまとめて書く習慣がでてきました。

とても地味で、大変ですが、これが、一番の学習法なのだと思います。

まずは、教科書などを暗記できるようになるまで読みこんでいく。

単語のひとつひとつの意味を日本語に訳し始めると、きりがありませんし、英語を英語としておぼえていくことのほうが重要です。

電子辞書からはもう離れて、紙をぺらぺらとめくれる英英辞書で語彙力をつけていきましょう。

また、基本的には、学校の授業と宿題のみで、塾等は必要ないと思うのですが、なんせ、英語を理解するためには、それぞれの教科での語彙数を増やすために時間をかけるしかありません。

これも、本人の意欲がでるまでは、どこまでやらせていいのかの判断が難しいのではないかと思うのです。

まずは、きちんとした英語をきいて、理解できるようになるまで協力していくしかありません。

勉強するしかないでしょ、というのは、私たち親のあせりです。

勉強するしかないんです。

でも、勉強するのって、とても大変なんです。

その大変さをわかるには、私たちも、いろいろなことを変えてみる必要もあります。

今回の懇談会、息子の件で、この年齢で、嫌いなことはやりたくないのは当たり前だから、家では、学校で学んだ中で気に入った話をするようにするだけでいいんじゃないのかな、クラスではとても意欲的に参加して、おもしろい意見をだしてくれるから、楽しいんだよね、といわれました。

そんな風にいつも心がけてはいるのです。

なのに、数学テストの結果をみて、4年後に受けるIGCSEを考え、親の私がひとりであせってしまう。

ちょうど、この懇談会の前日から、友人宅へおじゃましていた息子ですが、そこのお母さんとの会話で、ちゃんと勉強したら、あんなきれいなビルの最上階で仕事ができるからね、といわれ、僕、数学がぜんぜんできないから、その下のほうにいるんだろうね、と、すかさず返していたそうです。

本人が気にしてないんですもの、私が、4年先のことをあたふた心配しても、まだ、どうしようもありません。

また、悪い点数でも叱らない私の「あまやかし」を指摘されることもあります。

親の我慢力とのんきさも、大きな大きなキーだと思います。

いろんな失敗を重ねながら、なんとかなるさというのん気さと、やるしかないからねという勢いの使い分けでいきましょう。

私はずっとその繰り返しです。

以下のリンクは、英語のテスト対策の、エッセイ練習の特集です。

挑戦してみましょう。

いえいえ、お子さんではなく、あなたです。

Writing about a bar chart - http://goo.gl/CRpORj
Writing about survey results - http://goo.gl/uQZazY
An opinion essay - http://goo.gl/1S5re5
A for and against essay - http://goo.gl/07nwIV

2014-06-26

ニュースレターより – 6月23日付

Newsletter on 23 June 2014.

 

Welcome back, everyone! We hope all are well rested and ready for hard work and fun. The second half of the year is very important especially for those who will be taking the major examinations – IGCSE, SPM and UPSR. So students, do work hard especially on your weak subjects.

Safety Alert - 安全注意警報


5月末に、クアラルンプールでおこった子供の誘拐殺人といういたましい事件が報道されました。

これは、ご両親と同じく、学校でも非常に警戒をしています。スリアラでは、前期タームより、すでにセキュリティの向上に向けて、学校スタッフの警戒体制を強化しています。

メンテナンススタッフも加えて、警備員の配置やウォーキートーキーを利用しての連絡体制も整えています。

また、各家庭でも、是非、様々な危機感に関しての対処法を伝えてください。学校では、アセンブリーやクラスを通して話をしています。

 

Parents-Teachers Day


各教師との面談は、6月28日土曜日9時~12時間におこなわれます。

是非、参加ください。

 

課外活動(ECAs)とラマダン断食月


テコンドー以外の課外活動は、8月半ばまで中止となります。

すべての課外活動は、ハリラヤ休日のあと開始となり、今年は、9月12日が最終日となります。

その後は、試験準備とアニュアルコンサートの準備となります。

今年のラマダン開始日は、6月29日日曜日となり、6月30日月曜日は、代替休日となります。

ラマダン期間中、学校オフィスは4時終了となります。

 

School Canteen


前ターム中、カンティーンで食事を提供してくれていたサリムシェフは、レストランに専念することとなり、今タームより、デルズキッチンにお願いすることとなりました。

2014-05-05

ニュースレターより – 5月2日付

Newsletter of May 2014.

MID-YEAR EXAMINATION(中間テスト)


予定通り、5月5日よりアッパーセカンダリー部(Year 10以降)のテストがはじまります。

5月12日(月)はローワーセカンダリー部門(Year 7~9)とインターナショナル小学生部門、9日金曜日に、マレーシア小学生部門のテストがはじまります。

それぞれのテスト日時間割は、配布されています。このテスト期間の5月5日~23日間は、すべての課外活動(ECAs)はお休みで、3.15分には帰宅時間となります。

この試験期間、5月13日火曜日はワサックディ(お釈迦様の日)の休日、また、16日金曜日は、先生の日で、テストはなく行事が執り行われます。

MID-YEAR SCHOOL HOLIDAYS(スクールホリディ)


中間ホリディは、5月28日水曜日から6月22日までとなります。

HOLIDAY PROGRAMMES(ホリディプログラム)


ホリディ中には、2週間のホリディプログラムが予定されています。期間は6月2日(月)から6月13日(金)。申込用紙が出来次第、各生徒に配布されます。

APPRECIATION(感謝の意を表して)


先週の金曜日におこった異常な嵐の影響で、破壊された食堂エリアと校舎一部の修理改装費用を補うべく寄付をいただきました。

この場をもって、YB Dato' Daing Abdul Malek bin Daing Abd. Rahman と Datin Zainab bt Baba への感謝の意を表させていただきます。

我々は、いろんな場面において、スリアラ生徒達のご両親からの援助、支援を受けることがあります。このような素晴らしい家族に恵まれ、本当に助けられています。

 

2013-12-27

IGCSE受験に向けて将来の仕事や進路を考えてみる

イギリスケンブリッジIGCSE/A-level資格


マレーシア、ジョホールバルのスリアラインターナショナルスクール(Sri Ara International School)は、イギリスのケンブリッジIGCSEにA-level (Sixth Form)資格取得のための教育カリキュラムを取り入れてます。

また、IGCSE / A-level 試験を受け、イギリス国家資格となる試験結果をもって、更なる高等教育、職業専門学校、就職へとすすんでいきます。

2014年8月更新

日本の大学受験のお問い合わせに関しては、こちらを参照ください。 ここでは、進路を考える際の IGCSE、A-level についての概要を説明していますので、教科選択、その勉強等については、ケンブリッジシステムや学年編成を参照ください。

IGCSE - Year 11(16歳、日本の高校2年生)


大学進学を考える際は、このIGCSEの結果も重要になってきますが、

下記リストのように

  • シックスフォームカレッジ:2年間(スリアラで受講可能)

  • プリユニバシティ / ファンデーションコース:1~2年間

  • 専門学校的なカレッジ

  • もしくは就職


への選択範囲が絞られてくる重要な試験であるとともに、更なる高等教育へすすむのか、職種をしぼって職業専門校へいくのかといった選択をするときでもあります。

このGCSE/IGCSE結果は、パスをするのが先ずの目標だとおもわれていますが、

大学進学を目指す場合は、このIGCSEの時点で、6科目のC以上(60%以上の点数)を獲得する必要があります。

それぞれの進路にあわせて6~12教科を選択します。

また、特に国際的な有名大学を目指す場合は、この時点で、A、A+の評価が多いことも必要です。 文系を目指す場合でも、IGCSEの数学や科学の結果は重要視されているようです。

Sixth Form College(大学受験資格取得コース)


大学入学に必要なAレベル*資格取得の準備を2年間で行います。

また、スリアラでは2012年より、Sixth Form Collegeを併設しています。

このケンブリッジAレベルコースをはじめる際は、

  • 希望大学、希望学部の入学必要条件にあわせて

  • 通常、3~4教科の選択を行います


一般的に大学の入学申請資格の中にIGCSE結果は含まれていないことが多いのですが、A-levelの結果だけではなくIGCSE結果も参考とすることが多いようです。

また、イギリスのみでなく各国の大学への入学資格としてのA-level資格は、SAT、フランス統一試験、ドイツ統一試験とともに、統一国家試験結果のひとつとして幅広く受け入れられており、日本の大学受験資格にもイギリスの国家資格として、一般的に受け入れられています。

*IGCSE、Aレベルについての詳細は、Wikiでのイギリスの教育制度をご参照ください。

海外に住む外国人として、子供の将来を考える際、気になることとして、大学を含め、専門的な資格がないと海外に滞在する術がなく、日本に帰るしかないのではないかということです。

ここマレーシアをはじめ、オーストラリアやイギリスでは、 カレッジ(専門学校)であっても、専門職性の高い分野では、ファンデーションコースで、会計、ビジネス、ホスピタリティ(ホテルマネージメント等)に看護、薬学系といった大学資格のとれるコースもあります。

こういった方向性を考えて、IGCSEで、力をいれるべき教科をしぼっていく勉強方法もあるかと思います。

カレッジを選ぶ際は、実際に事業、ホテル、病院と提携しているところをしっかりとチェックしましょう。

A-level Course(Sixth form college - 大学受験資格取得コース)で


特に、文系(文学、演劇を含めたアート系のみならず法律、経済等も含め)を選択する際には、言語としての英語(English)ではなくEnglish literature(英文学)の選択をすすめられます。

IGCSE(義務教育終了認定試験)のコースで、


英語を第一言語として受験を目指す生徒達は、すでに、シェークスピア等を理解して、それについての論文を書く力が必要となってきます。

このような土台がある上で、A-levelコースでの勉強ということになります。理数系へすすむにしても、理論を理解していくには、やはり読み込みの力が必要です。

ここ、ジョホールバルでは、インターナショナルスクールであっても、地元の子供たちを対象とした学校の場合、英語を第二言語と捉え、英文学や討論式クラスで英語読解力強化が薄いインターナショナルスクールもあります。

他校より、中学中途で転入してくる生徒の場合、はじめは討論や論文に対する苦手感が非常に強いようですが、半年~1年とたつうちに、ずいぶんと変わっていくようです。

IGCSEにおいて、第一言語としての英語、または、英文学を選択しないにしても、こういったクラスに取り組むことで、英語の読解力に表現力がついていき、他教科の理解度もあがっていくのだと思います。

大学進学の目的みならず、母国語としての第一言語は日本語で、英語を第二言語として学べばよいのか、もしくは、第一言語としての英語力をつけたいのかという将来の目標に向けた選択もできます。

中間試験後の面談を終え、中学3年生になるまでを振り返って、英語力が伸びてくる、学習への意識があがってくるまでの過程を考えてみました。

以下は英語留学、子供に関するアーティクルです。是非ご一読ください。

2013-09-23

ニュースレターより – 9月20日付

Newsletter on 20th September 2013.

Mr. Edward Pragasam, In Memory


スリアラで皆に愛されたアート科の筆頭教師であったMr. Edwardが、その10日前に心臓手術を受けるも、9月15日日曜日の早朝、シンガポール総合病院で他界されました。

彼は根っからの芸術家で、芸術への情熱が、そのまま彼の教育方針へ反映されていました。数え切れないほどの生徒達のメンターであり、非常に長い間、彼の熱意と楽観的な最善主義で、生徒達の夢や希望を実現すべく、多大な影響を与えてくれました。

75歳の誕生日を前にしたMr. Edwardの訃報は、スリアラ全員のおおきな悲しみであり、皆に惜しまれ続けるでしょう。

Extra Curricular Activities (ECA)


今年の課外活動最終日は、9月26日木曜日となります。

PMR Examination & End-of-Year Examinations


年度末試験は以下の日程です:

Malaysian Private School Examination Dates


Primary
Primary 1 – 3 ————— 8 – 11 October
Primary 4 & 5————— 8 – 11 October
Secondary Form 1, 2 & 4 – 8 – 12 October


International School Examination Dates


Primary
Year 1 – 3 —————- 8 – 11 October
Year 4 – 6 ————— 8 – 11 October


Secondary
Year 7 & 8 ————— 8 – 11 October
Year 9 ——————– 8 – 12 October
Year 10 ——————- 7 – 16 October


IGCSE Year 11 ——– 17 October – 19 November


‘Hari Raya Haji’(ハリラヤハジ)休日のため、10月14、15の月曜日、火曜日は、お休みとなります。

2013-07-10

スケジュール確認連絡:

Reminders:.

保護者、生徒の皆様へ

7月10日水曜日はラマダン祝日です。

ECAs(課外活動)はラマダン(断食月)中は、テコンド以外はすべて休止となります。8月26日からの再開となり、また、今年の全課外活動最終日は9月26日となります。

UNSW の英語、数学の試験日程:



  • English -  16 July

  • Mathematics – 30 July


ラマダン中の水泳クラスの変更


ラマダン期間中、木曜日の水泳クラスは、水曜日のクラスとの混合になります。

Visit From The Queens University Belfast


イギリスのアイルランドにあるクイーンズ大学ベルファストについての説明会がスリアラで行われます。当日は、クイーンズ大学の代表者により、大学についての説明、SPM, IGCSE またA-Levelからの大学への進学案内、イギリス、北アイルランドでの生活状況についての話も含まれる予定です。

日程は、7月15日午後2時より、Form 4, Year 8 ~Year 11の生徒希望者に、その該当生徒のご両親の参加も受け付けていますので、参加希望の方はオフィスのほうへお問い合わせください。

Thank you.

Fatimah Osman
Administration

P.S.: スリアラでの旅行、行事に関する写真やビデオをお持ちの方で、公表の許可をいただける方は、学校またこちらよりご連絡ください。また、スリアラ Facebook (https://www.facebook.com/SriAraSchools)への直接投稿もお受けしてます。

2013-06-21

ニュースレターより – 6月20日付

Newsletter on 20th June 2013. より

 

Back To School

Welcome back to school!

ゆっくりと休養をとり、新学期への意気込みでいっぱいの生徒達にまじって、Year 2に2名、Year 1に1名の新しい生徒さん達がスリアラに転入されました。

Parents-Teachers’ Day

先生ご両親面談が6月29日土曜日に行われます。それぞれのお子さんについて、各先生と直接話せるいい機会です。

9時から12時の間に行われます。また、アートルームでは、リフレッシュメントが用意してあります。

Haze

ニュースによると、ジョホールバルでのヘイズ状況は、これからの数日間は、まだ悪くなるようです。

この不健康な大気汚染下では、屋外活動を制限せざるを得ない状況です。学校では、生徒達はできるだけ屋内で過ごすようにしています。

特に喘息や慢性気管支炎などの呼吸器系統の弱いお子さんの場合は、野外活動等はとりやめ、また、この期間中は、皆、大量の水を飲むことをお勧めします。

ECAs and the Fasting Month of Ramadhan(課外活動と断食月)

課外活動は、断食月の始まる前、7月5日までおこなわれます。また、テコンドーは、断食月も通常通り行われます。

全ての課外活動は、8月のハリラヤホリディ後に再開され、9月26日で、今年の終了となります。その後は、試験にコンサートの練習が主になります。

ラマダン開始日は、7月10日水曜日に予定されており、この日はジョホールの祝日となるため、学校もお休みです。

SRC Trip(生徒会旅行)

SRC trip は、7月3日水曜日より2晩3日となります。参加者は、Year 6以降の生徒です。希望者は、別に渡された旅行日程を確認の上、参加申込書をオフィスまでお渡しください。

UNSW Assessments

The UNSW assessments dates for English and Mathematics are as follows:

English: 16 July
Mathematics: 30 July


 

Thank You,

2013-04-26

ニュースレターより – 4月24日付

Telematch (Sports Day) 201207


Telematch (Sports Day) 201207


Telematch (Sports Day) 201207

テレマッチ、スポーツディ


Newsletter on 24nd April 2013. より

School Telematch Day – 26 April 2013


Telematch (Sports Day) 201207

4月26日金曜日は、学校のテレマッチ(スポーツディ)です。8時開始で、生徒達の出席は必須です。出欠状況もハウスポイントとして、それぞれのチームに加算されます。


生徒達は、それぞれのハウスカラーのTシャツに、ショーツもしくはトラックパンツ、運動靴で参加します。


ご両親も是非、スポーツを通しての応援で、子供達やチームの士気高揚をサポートしてください。


カンティンは10時から1時まで開いてます。学校は1時半ごろに終了予定ですので、迎えの時間にご注意ください。

1 May - Labour Day


5月1日水曜日は、メイディで祝日です。

2013 Elections & Mid-Year Examination


5月5日日曜日は総選挙で、学校スタッフ、先生にご両親の中で、ホームタウンに遠出をする人達もいるため、6日月曜日は、学校はお休みとなります。また、この休み設定の為、セカンダリーのミッドターム試験は、3日金曜日からの開始となります。

Change of Dates


ファンドレイジングは、スケジュールの調整で、5月18日から9月7日に変更となります。このファンドレイジングのセール用の物品の寄付にイベントへの協力等は随時受け付けていますので、オフィスへの連絡をお願いします。

2013-04-13

4月~6月のイベント予定

いくつかのイベント日程がかわっていますので、再チェックしてください。また、Google カレンダー - https://www.google.com/calendar/embed?src=johorinternationalschool%40gmail.com&ctz=Asia/Kuala_Lumpur にて随時、イベント、アクティビティの更新を行っています。

  • IGCSE May/June session: Speaking/Oral Tests:
    *Year11の該当生徒のみ



  • Motivation Camp - キャンプ
    *参加希望者のみ

    Thursday to Saturday, 18 - 20 April

  • UNSW - Science Assessment
    *受験希望者のみ

    Tuesday, 23 April

  • Telematch Day - テレマッチ、スポーツディ
    Friday, 26 April

  • Public Holiday: Labour Day - メイディ
    Wednesday, 1 May

  • IGCSE May/June session
    *Year11の該当生徒のみ

    7 May to 12 June

  • Mid Year Examinations
    *インターナショナル、プライベートセクションミッドイアー試験



  • Teacher's Day celebration - 先生の日
    Thursday, 16 May

  • Fund Raising: Young Entrepreneurs' Day - チャリティ、ファンドレイジング
    Saturday, 18 May

  • Public Holiday: Vesak Day - お釈迦様(Buddah)誕生の日
    Friday, 24 May

  • Mid-Year Holidays - ミッドイアーホリディ
    Monday, 27 May - Friday, 14 June


*各テスト、試験での辞書、電子辞書等の持ち込みは厳禁です。テスト期間中は各家庭にて保管ください。

2013-03-25

ニュースレターより - 3月22日付

タームホリディ


3月23日土曜日より1週間のタームホリディとなります。4月1日月曜日から新学期開始です。それぞれのクラスから宿題がでていますので、この休み中にすませて学校開始日に各担当の先生に渡してください。

UNSW 試験


UNSW (University of New South Wales が主催で行うテスト)試験参加申込をした生徒は、4月23日火曜日に化学の試験があります。

個人面談


新しくスリアラへ入られたお子様の学校での学習状態や学校での様子等、個人面談を希望されるご家庭は、このホリディ中にオフィス迄ご連絡ください。各教科の先生に校長も面談を受け付けています。ホリディ後数週間に予定しています。

モチベーションキャンプ


今年のモチベーションキャンプは、タマンネガラ国立公園にて2泊3日で行われます。Year 4以降のみの参加となりますので、参加希望の際は4月8日月曜日までに費用と一緒にオフィスにてお申し込みください。

All of us at Sri Ara take this opportunity to wish one and all “Happy Holidays!”

学校からの各案内はFacebook (https://www.facebook.com/SriAraSchools)にて随時おこなっています。Likeをお願いいたします。

2013-03-20

インターナショナル部門のテスト試験

スリアラスクールの年間カレンダー上でのテスト日程 (2013):



  • March:       Assessment Test (Private section)

  • May:          Mid Year Examination (International & Private section)

  • August:      Assessment Test(Private section)

  • October:  Final Term Examination (International & Private section)


インターナショナルスクール部門での試験は5月と10月のみです。

IGCSE (国際中等義務教育資格試験証明)本試験とトライアル試験


Year 11で受験するIGCSEは、本試験前にケンブリッジからのトライアル試験があります。

試験時の電子辞書使用について


スリアラへ転入してきたばかりの日本人生徒には、はじめての試験では英和辞書を使ってよいという許可があったようですが、試験時の電子辞書は使用禁止となりますので試験期間中はお家にて保管ください。英和辞書(本)のほうも使用禁止かと思います。

また、英語力強化のためにも、電子辞書の使用はやめ、英英辞書(本)を利用するようにしましょう。

日本語に翻訳しながら覚えていくのではなく、英語を英語としておぼえていく癖をつける。

これが、英語で学習するための、こつこつながらも最適な方法です。

UNSWが主催のインターナショナル試験


Year 3 (小学3年生)以降の希望者は、UNSW主催のインターナショナル試験を受けることが可能です。

University of New South Wales (UNSW)が主催で行うテストで、毎年4月と7月に英語、数学、化学の試験が開催されます。

このテストはマレーシアの主なインターナショナルスクールを含めた私立公立学校からの受験者全体での評価基準がわかり、クラス生徒数の少ないスリアラの生徒達には、非常に良い刺激となります。

スリアラでは、全国でのトップ10%に入る生徒達の割合率が高いのですが、学校での勉強内容とはまた違った内容なので、特にはじめて受ける際は、点数結果を気にせず、親子そろって考えながら問題をクリアしていくといった方法をおすすめします。

学校でこのテスト用の準備練習等はありませんが、前年までの問題集を数週間前に渡してもらえます。また、結果と一緒に問題理解度に関する詳しいレポートがあります。

学校からの各案内はFacebook (https://www.facebook.com/SriAraSchools)にて随時おこなっています。Likeをお願いいたします。

2012-05-26

ニュースレターより - 5月23日付

ハッピーホリディ!

5月26日~6月17日の3週間は、スクールホリディとなります。また、IGCSE (International General Certificate of Secondary Education - 義務教育修了試験) を控えた生徒達 (Year11) にとっては、有意義な期間となるよう頑張ってください。

フェアウェル&ボンボヤージュ、Rion!

2009年から、スリアラインターで学んできたリオン、ブラジルへ帰国する事となりました。非常に寂しくなりますが、これからも楽しく学びながら、また、大好きなサッカーも、もっともっと上達するよう頑張ってください。

両親と先生の日

ホリディ後の6月30日土曜日の9時から12時まで、両親面談があります。今回のテスト結果も含め、子供達の状況を先生達と話せるいい機会です。是非、参加してください。アートルームには、いつものようにリフレッシュメントが用意してあります。

生徒会旅行 - SRC Trip (Year6以上)

7月5~7日の2泊3日で予定されています。詳細は、ニュースレターについてきた別紙をご覧になり、参加希望者は、6月20日までに、申込み書をオフィスへ提出してください。。

UNSW / ICAS 試験 (Year3以上の希望者のみ)

英語: 7月10日火曜日
数学: 7月24日火曜日

スポーツディ

7月14日土曜日は、テレマッチディです。テレマッチ後のバーベキュは、両親も有料制で参加できます。詳細は、ニュースレターの別紙をご覧下さい。

ディズニーチャンネル・ダンス・コンペティション

去年に引き続き、Disney ChannelのMy School Rocks!2012のDance Cometitionに、小学生部門、中高生部門と、それぞれ1チームずつ参加する事となりました。日時等の詳細は、ホリディ後にわかります。

課外活動(ECAs)と断食月

課外活動は、ホリディ後すぐに開始されますが、断食月が始まる前の7月19日から8月末まで、一時休止となります。テコンドを含め、コンサートの練習、授業、試験準備等は、通常通り行われます。

スリアラ・フード&ファンフェア

今年も、4月のファンドレイジング・バザーは、大成功を収め、合計RM8,013.20となりました。この資金がどのように運用されるかは、ホリディの後に報告されます。

多大のご協力をいただいたご両親方、全生徒に先生達、本当にありがとうございました。